2012/04/07

残雪の釈迦ヶ岳【その1】

4月1日より林道旭線・林道不動木谷線の規制が解除になったので釈迦ヶ岳へ。
今回は富士山でガイドさせていただいた御縁のあった方々と、今年富士登山を予定をしている同級生のトレーニングも兼ねて毎年4月恒例の釈迦詣でです。

先に書いておいたヤマレコです。

 1日の十津川の天気は曇のち晴れ。
前日の寒の戻りで最低気温は氷点下2℃でした。
ひょっとするかな…と思いながら奥吉野発電所に差し掛かると釈迦の稜線は斑模様。
雪が残っていました(笑)
昨年の台風12号による被害で、ヤマレコや他ブログでは釈迦ヶ岳のレポが皆無でしたので
どんな状態かは、行ってからのお楽しみ。

 不動小屋谷登山口には一台の車が停まっており、先発の方がいらっしゃいました。
今回は初心者も数名居るので、旭登山口からの予定をしていましたが、
不動小屋谷登山口のヘアピンを廻ると、路面の凸凹で進路を阻まれました。
十津川村観光振興課 提供情報

釈迦ヶ岳登山口へのアクセス道路通行止めについて
林道不動木屋線(関西電力奥吉野発電所より上流部)は路面陥没のため、車両の通行止めとなっております。
4月中に舗装工事を実施いたします。ゴールデンウィークには開通予定です!


一台ほど通れる車幅があったので先の様子を見るべく少し上ると凍結だらけ…。
四駆スタッドレスチェーンでもどうかな?って感じの凍結だったので、峠駐車場は諦めました。

果ては西から風雪が昇ってきたので一時的に粉雪に…。
引き返して不動小屋谷登山口から登ることにしました。



このルートも以前より崩落箇所も増えて倒木が目立ち、今やテープもほぼアテになりませんでした。
初めての人は高確率でルートロスすると思います。

今回は着雪していたので、ルート選定しながらほぼ直登。
撮ってもらった写真見ると僕何故か笑顔でした(笑)


初めて登ったメンバーは『すごいところ登らせんなぁ…』って思ってたかな(笑)

尾根出合手前まで来るとそこは稜線なので薄っすらと着雪。
鹿の水場はどれもバリバリの着氷。



稜線は風が吹き曝しなので、反対側の斜面で昼食。

尾根出合の看板東側へ下り各自山メシの準備です。
昼からは徐々に天候も回復してきて時折青空が垣間見え、気温も上がってきました。







山頂までは所々残雪も予想していましたが、予想以上でした(笑)
誰もアイゼン持ってないのもあって、撤退できるところまでは行こうと山頂目指します。

この時期初春の釈迦ヶ岳は雄鹿の落とした角が拾えます。
鹿の角を拾おうというコンセプトもあるので、みんなで虱潰し(笑)


西側斜面の根雪で雪遊びしながら、、、

みんな予想もしてなかった雪に大喜び、、、?

古田の森へ差し掛かった辺りから根雪も点在してきました。



千丈平に向けては素晴らしいホワイトトレイルができています。



牡鹿が三頭現れて間もなく、、、

ついに発見!
この日はエイプリルフールだったので、危うく『鹿の角が拾えるよ』なんてウソをつきそうになってたので拾ってくれて一安心(汗)

『あるあるとは聞いてたけど、ここにあるとは知らなんだ』
この後急速にパーティーのテンションは右肩上がり。俯き加減に拍車が掛かります(笑)


みんなも沢山写真を撮ってくれており、随所に使わせてもらいたいので複数回に分けます^^;
とりあえず【その1】は千丈平まで~!

そして明4/8日はダイトレチャレンジ登山です!

残雪の釈迦ヶ岳【その1】
残雪の釈迦ヶ岳【その2】
残雪の釈迦ヶ岳【その3】


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